サポートメンバー募集
東京慈恵会医科大学(慈恵医大)では、アクセシビリティやデジタルの推進のため、デジタル庁が掲げているデジタル推進委員の活動に協力しています。今後、誰もがデジタルやアクセシビリティをもっとあたりまえに使えるようになる世の中を実現するため、学内の教職員・学生の皆様に一定の講習を受けていただき、デジタル推進委員としてご協力いただける方を広く募集いたします。
東京慈恵会医科大学 学長
松藤 千弥

デジタル推進委員について
本取り組みは、デジタル庁の設定するデジタル推進委員の認定者が行うこととします。デジタル推進委員は、デジタル機器・サービスに不慣れな方等に対し、講習会等でデジタル機器・サービスの利用方法等を教えたり、それらの利活用をサポートする取り組みを行う方です。
本取り組みにおける活動は、講習により得られた知識を主に日常診療や学習において生かしていただくことを想定しています。
デジタル推進委員ヘの応募と流れ
慈恵医大の関係者については、ASCがデジタル庁へ推薦することでデジタル推進委員取得のための応募手続きなどを代行します。
推薦にあたっては、事前に以下の動画2点の視聴が必須となります。応募フォームで視聴日を自己申告でチェックする項目がありますので、試聴した上で応募フォームへとお進みください。
デジタル庁が応募時に指定する動画などのコンテンツ
今後の取り組み
慈恵医大では、2023年4月以降に外来・入院患者や地元の人に対して、デジタルに関する講習会を予定しています。(決定し次第、ホームページに掲載します。)
アクセシビリティを学べるチャンス・教えるチャンスがあります。(あくまでも自由意思です。)