お知らせ
【YouTube】ReHacQ SP 障害者アクセシビリティ(前編)公開のお知らせ
本日、髙尾洋之センター長が出演した動画がYouTubeのReHacQ−リハック−チャンネルで公開されました。
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障害者アクセシビリティとは、障害の有無にかかわらず、誰もが情報にアクセスし、意思を伝え、自分らしい生活を送るための環境・仕組み・技術を整える考え方です。
ギラン・バレー症候群により、目しか動かせず、体が動かない状態となり、すべて聞こえているにもかかわらず周囲に伝えられない――その現実を支えてくれたのがアクセシビリティでした。
しかし現在、アクセシビリティという言葉や概念を知っている人は11%程度にとどまるとも言われており、医療者、患者、自治体、国のいずれにおいても、十分に正確な理解が広がっているとは言えないのが現状です。
番組内では、日本財団の取り組みとして、寄付金を活用したQOL(生活の質)向上に関するエビデンス研究、モデルルームの設置、講演・セミナーによる草の根的な普及活動などについても紹介されています。
本動画が、障害者アクセシビリティへの理解を深め、医療・教育・研究、そして社会のあり方を考えるきっかけとなれば幸いです。
動画:
【2026年2月4日追記】
動画の後編が公開されましたのでお知らせいたします。