私たちの使命
アクセシビリティの背景と課題
日本は誰一人取り残されない社会の実現に取り組んでいます。それには障害者など困っている人にアクセシビリティを導入する事で仕事や生活の質があがる事を証明する必要があると考えています。
現在、アクセシビリティは医療分野では診療報酬で認められておらず、在宅においては自治体におけるサポートの格差があり導入が進まない実情があります。結果的に、支援者の善意に頼ってしまっており、それが関わる人によって人生が大きく左右される問題、支援者の精神的な負担の問題へとつながっています。
善意だけに頼らず、「エビデンス(効果の証明)」と「教育(担い手の育成)」によって、社会のインフラにする必要があると考えます。
3つのアクション
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教育|人を育てる
誰が担当しても質の高い支援ができるよう、知識と技術を体系化します。また医療・介護・教育・情報をつなぎ、アクセシビリティの知見と実践を共有し、誰もが参加しやすい社会の実現を目指すアクセシビリティ研究会(仮)の立ち上げを予定しています。
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啓発|情報発信・普及活動
草の根活動により現場の理解を深め、活動事例集を作成し公開します。この事例集は具体的な方法を紐解く現場向けのテキストであり、世間に対する広報資料ともなります。現場でのお役立ち情報は「お役立ち資料」ページでご確認いただけます。