教育・研修
東京慈恵会医科大学の「病気を診ずして病院を診よ」の建学の精神に基づき、教育機関及び医療機関へのアクセシビリティ教育を軸として支援の現場で生きる教育プログラムを立ち上げます。
教育プログラムの立ち上げに向けて、「東京慈恵会医科大学」「看護専門学校」で、アクセシビリティ教育を実施します。卒業後に「現場」で働く過程で困難に直面した時に、学生時代に学んだ「アクセシビリティ」の考え方や技術が困難を乗り越えるヒントになるように教育を実施します。
ただし、技術は日々進化し変わるので、「現場」に出た時に学んだ事が生かせないこともあります。「現場で役立つ」教育プログラムを作るには(作りつづけるには)、現場に出た「卒業生」からフィードバックを受け、教育プログラムに反映するというサイクルが重要だと考えます。また、現場に出た後は「研修」を受ける環境がある事で、学生時代に学んだ振り返りと最新の技術について学ぶ事が出来ます。
学校法人慈恵大学では「大学」「専門学校」「病院」を同一法人で経営しているというメリットを生かし、生きた教育プログラムを作る事で、他の教育機関や関連職種にも展開し、教育の環境を整えていきます。教育に関する詳細は「活動報告」にて随時公開予定です。