お知らせ
【YouTube】ReHacQ SP 障害者アクセシビリティ(後編)公開のお知らせ
昨日、髙尾洋之センター長が出演した動画がYouTubeのReHacQ−リハック−チャンネルで公開されました。
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前編に続き、後編ではアクセシビリティを取り巻く「現状の課題」と「これからの展望」について、深く掘り下げています。現在、この分野では予算や人材の不足に加え、技術進歩のスピードがあまりに速いため、情報の更新が追いつかず、古い情報が流通してしまうという課題があります。現場では支援者の多くがボランティア的な負担を強いられており、患者さんが家に帰った後の生活支援を継続しにくいのが実情です。そのため、制度・人材・認知の整備を早急に進める必要があります。
本動画では、アクセシビリティは単に「道具があれば解決する」ものではなく、「方法は一つではない、さまざまな手段がある」という柔軟な考え方を共有することの重要性を伝えています。決めつけずに可能性を模索することが、本質的な支援には不可欠です。
まずは、この現状と概念への理解を広げることが、次のステップである制度設計、人材育成、そして支援の拡大へとつながっていきます。医療・教育・研究、そして社会のあり方を考える一助として、ぜひ後編もご覧ください。